札幌で自宅の塗装を依頼するときは

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北海道の冬は厳しく住宅がダメージを受けることも多いです。
住宅が劣化し塗装が剥げてきたときに活躍するのが塗装工事会社で、
札幌には多くの塗装屋が存在しています。
サービス内容や工事費用は会社によって異なり、
良心的な会社もあればクレームの多い会社もあります。
サークルフェローでは住宅外壁の塗装や塗り替え等を行っております。
地域密着で塗装工事を知り尽くしたプロ技術者直営で、
20年以上の業界経験でしっかりした施工をお客様にお届け出来ます。
また、営業マンのいないダイレクト施工の為、お客様の意思が直接工事に反映され、
より安くよりいいものをお届けできるとお客様に喜ばれています。
今回は塗装工事のポイントやご依頼の流れについて詳しく解説していきます。


■実績が安心の証

まず一般的に塗装工事をしてもらうと保証がつきます。
たいていは10年保証ですが、10年の間に倒産してしまう会社もあります。
サークルフェローは創業してから数多くの実績を積み上げています。
これまで一回も保証不履行がない会社としても知られます。
北海道の冬は厳しい寒さが続き工事を止めてしまう会社もありますが、
冬でもしっかり塗装工事を続けます。

住宅は毎年厳しい冬に耐えていますが、建物を守っているのが外装塗装になります。
外装塗装はただペンキを塗るだけではダメで、
北海道であれば北海道の温度変化に耐えられる塗料を選ぶ必要があります。
壁材に合う塗料を使うことも重要です。
鉄筋コンクリートのマンションでは塗装膜の膨らみが発生することがあります。
窓の周辺は結露が生じやすく、発生した水分は外壁の方に移動していきます。
外壁の方に移動した水分は
壁のひび割れ部分やモルタルの隙間からしみ出して塗膜の内側にたまります。
冬の期間に凍結と融解を繰り返すことで塗装膜が剥がれ、
コンクリートの劣化させてしまいます。
たまった水は夏季になると膨張して塗装に膨らみを生じさせることになります。
このような状態を防ぐには、室内の水分が外壁へと出ないように下地処理をする必要があります。
蒸気を透過させる塗装を行うと水分がコンクリート表面にたまるのを防ぎます。
当社では長年の実績から最も効果的な工法を選択して依頼者の住宅を守ります。



■塗装工事の流れ

塗装工事はまず説明から始まります。
新築してから10年以上経って塗装の劣化やヒビ割れが目立つようになった住宅を
美しくしたいという依頼があった場合は、まず納得がいくまで説明を行います。
説明に納得して契約が済むと工事を行うための足場を組み立てます。
足場の組み立てが終わったら高圧洗浄を行います。
高圧洗浄で汚れや苔などをきれいに洗い流していきます。
高性能な洗浄機を使うことで塗料と壁が付きやすくなり、
水洗いで塗料がよくのるようになります。

痛んでいる箇所やヒビ割れの箇所を補修する工程も重要です。
この工程は地味なので手を抜く会社も存在しますが、
良心的な会社は地味な工程でもしっかり行います。
下塗りでは中塗り塗料の密着度を高め、塗装が長持ちするようにします。
中塗りを行うことで下地を覆う力を高めていきます。

この工程は基本的に上塗りと同じ材料なので省略されることもありますが、
簡単に済ませてしまうと塗装が剥がれやすくなります。
上塗りは塗装の最終仕上げで、きれいに色をつけていきます。
屋根の塗装を行うことで雨や雪、市街戦から屋根を守ります。
工事中も依頼主に対して細かく説明を行うので安心です。



■最後に

いかがでしょうか?
今回は塗装工事のポイントやご依頼の流れについて解説しました。

塗装工事は一見するとただ塗るだけに見えるかもしれません。
ですが、自分で行うとしっかりとサビを落としきれなかったり、
サビ止め効果の弱い塗料しか使えず、
塗装後にすぐに錆が出る可能性が高い、非常に経験の必要な作業です。
最初からプロに依頼することをオススメします。
塗装に関してお悩みの方はサークルフェローへまずはご相談ください。